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8月初旬に東京外国語大学で3日間の集中講義をもった。9時から18時までの通し。日本語使用禁止。
5時限を使って国際通訳をめざす大学3年生5人に英語ディベートを教えた。教えるというよりは
トレーニング。女性4人、男性1人。スペイン語科から2人。あとは英語科。テキストは中川智皓さんの
「パーラメンタリーディベート練習帳」を使用。3日目の最後の時間に、後期の授業を充実させるため、
トレーニング方法についてのフィードバックをもらった。予めホームページに感想を載せる可能性もあると
許可を得ていたので、ここにお二人の感想文を原文のまま写して紹介する。
ビデオカメラを常設。自分のスピーチ、ディベート、発声を撮影、その場で自己評価する訓練
 
ウイスパーでスピーチ、舌をだしながらスピーチをする発声訓練 
記者を模した仲間全員からの質問(15秒以内)に1分で即答する訓練 
「ものの見方、考え方3原則」、「マズローの5段階説」を人に教えて学ぶ訓練 
TOSHIの授業スタイルについてのコメント 
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