|
NEWSWEEK、日本版4月23日号が「ビジネス英語の科学」という特集を組んでいます。
読んでみたら、T&Tのトレーニングメソッドが科学的に間違っていなかったことがわかりました。
嬉しかったので紹介しますね。記事「成功するプレゼンテーション10カ条」には、T&Tのクラスで
練習しているスキルが沢山。10カ条を列記してみますと

1 ポイントだけを簡潔に
2 聴衆に道しるべを
3 スライドを厳選
4 練習あるのみ
5 原稿を読み上げない
6 一瞬の間が効果的
7 「視線」で聴衆を味方に
8 無表情はトラブルの元
9 話題の変わり目は明確に
10 困った質問を受けたら
4について、記事ではこんな風に書いています。「プレゼンの成否は準備で決まると言っても過言では
ない。自信をもって本番に臨むためにも、鏡の前で予行練習をしたり、ビデオカメラで撮影して、
間の取り方や立ち居振る舞いをチェックしよう」と。
鏡:
玄関に全身が映る鏡と洗面場に上半身が映る鏡を2つ置いています。
毎日顔を洗うとき、出かけるとき、最低5回くらい自分を見て、百面相、大型鏡の前では
相撲の四股踏み、宝塚の舞台女優のアイコンタクトを練習。メタボじじいの宝塚、
家人は気持ち悪いといって寄り付きません。
タイマー:
キッチンタイマーは10個以上持っています。タイマーコレクター。大麻コレクター
ではない。商売道具。NHK「プロフェショルの仕事」でスタジオに呼ばれたら、
茂木さんにこれを見せようと用意しています。
カメラ:
ちょっと高額だけどHDD付がいい。画像を指でタッチすればすぐに再生が可能。
操作簡単。画像、音声ともきれいでクリアー。このホームページの動画、半分は自分で
撮ったものです。スピーチコンテストやディベートで優勝できたのは、ビデオのお蔭。
ビデオで自分を知ると変化が起こります。
己を知りうるものは賢者なり(チョーサー)
|