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伊勢丹と相性がいい。その理由は...
* 自主的な態度
自分で選び、自分の金を使い受講している。すばらしい。目の輝きが違う。
3000円払って、業務を休んでまで、この研修は 受ける価値があるのか。講師は本物か、
研修内容は業務に役立つか。昇格試験にも役立つのか。
3000円にしては、かなり欲張った目標をもって受講されている。
嬉しいね。ここには「教えたい」と「教わりたい」が一致した 「啐啄(そったく)」がある。
* ズケズケいうと喜ぶ
ぼくは江戸っ子で口が悪い。べらんめぇ調で「朝礼は皆、はやく終われと願っています。
短く、2分ぐらいがベスト。大きい声を出せば、余計なことを言わなくていい。
最初にいくつ言うかを数字で示すこと。
『今日はひとつだけ。催事について大事な事をいいます』
これが一番喜ばれる」
「この研修に出たからって、ディベートや交渉が急に上手くなるわけがない。ただ、自分の実力が
どの辺にあるか『気づく』ことは出来る。自分が日ごろ、いかに勉強していないかに気づく。
そういう研修です」「あがり性と言ってますが、自意識過剰。誰もまともに聞いてはいません。
カラオケと一緒です」等。
* 教育担当者ができる
歴代、教育担当者の実力には恐れ入谷の鬼子母神。研修中突然、教育担当者に意見や感想を
求めたり、モデルスピーチをしてもらう。悪名高き「突然指名」。心の中で「さーて、このひと、
立派なことを言っているけど、どの位できるかな 試してやれ」。ところがこのいじめにも、
なんのなんの、笑いながらハードルをぴょんと越えてしまうのだ。お・おぬし や・やるのう(汗)。
それも歴代、みな例外なく出来る。ぼくに代わって十分代行できるひとだらけ。講師として
立場がないけど、やはり嬉しい。
* とにかく明るい
研修中にこんなに 笑ってくれる企業はない。
毎年1回なので、リピーターも多い。常連さんもいる。
同じことをいっているので気が引けるが、
常連さん、同じところで笑ってくれる。やさしいのだ。
ぼくの研修の 感想アンケートは マンガや イラストで描いてもらう。
とても楽しい。
この前の研修で「あなたは、落語家になるといいね。
ヘアスタイル、雰囲気、話の間、ジェスチャー。
『しゃべれども』の主人公みたい。寄席に通って稽古はじめなよ」
そういったら、マンガで、座布団に座って噺をしている未来の
自分の姿を描いてくれた。粋な人、お洒落。 伊勢丹大好き。
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