
2005年、海外子女教育振興財団で帰国子女たちにParliamentary Debateのトレーニングを始めてから
はやいもので、5年が過ぎました。日本のディベート教育では、先生と生徒が、一緒に練習をしません。
家庭でも親と子供が平等な立場で、練習をすることは少ないです。これはとても残念なこと。
大切な機会を逃しています。同じ立場で学べば、色々なことに気づきます。子供は大人の鏡。
大人も多くの「気づき」を子供から得ることができるからです。
小・中・高・大学生、保護者、社会人、トレーナー、すべてが平等に、一緒に練習して、互いに学び、
評価しあい、成長すること。この方法がとても効果的であることを、5年の経験を通して確信いたしました。
メソッドは「Learn By Doing」 モットーは「練習は不可能を可能にする」3年前、この二つを柱に
「帰国子女の英語ディベート協会」(REDS)を設立いたしました。
アシスタントの YOKO、MARTHAも トレーナーとして独立、TEAM REDS の仲間として、
Parliamentary Debate をコーチします。
記
| 名称 |
帰国子女の英語ディベート協会 (REDS) |
| 設立日 |
2007年4月1日 |
| 場所 |
108-0071 港区白金台1−1−21−207号 |
| 活動内容 |
・ スピーチ&ディベート、リーディング&ライティングを練習する
・ 英語ディベートを通して外国の友だちと国際交流をはかる
・ 他の英語スピーチ&ディベート団体との交流
・ 年に2回「帰国子女の英語ディベート大会」を開く
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| 代表 |
井上敏之 & TIM WRIGHT |
| お問い合わせ |
「帰国子女の英語ディベート協会」REDS事務局 speech-debate@myad.jp |
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