今回のセミナーで非常に興味深かったのは、自分のスピーチやディベートをビデオに撮影し、
他人もさることながら、自分で評価するという内容であった。
普段見れない、自分が話している時の話し方や間の取り方、表情、目線等を確認できたが、
自分の想像と随分異なっており、正直驚いた。また、スピーチの組み立て方等の説明も
分かりやすかった。
スピーチとはスポーツでありフォームを覚えることが大事である。
基本は
@MATTER(内容)
AMANNER(内容以外のもの)である。
@のMATTERではCREC
(C:CONCLUSION→結論、R:REASON→理由、E:EXAMPLE→例、C:CONCLUSION→結論)を
軸にすると構成がきれいになり、要点がまとまった話し方ができるようになる。
また、自分の外にもう1人の自分を置き、自分を客観的に見るイメージを常に持つことが、
AのMANNERのUPに繋がる。等シンプルで分かりやすかった。
要点をまとめた話しは時間の短縮にも繋がり非常に有効であると感じた。参加者も当初よりは
上達したが特にMANNERの上達には反復練習が必要であると感じた。
日頃、業務(朝礼、推進者会議、主任会議等)でも@MATTER、 AMANNERを意識しながら話し、
コミュニケーションスキルを向上させていきたいと思います。
(伊勢丹Iカード Iさん) |